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CASE STUDY

★検査結果記録システム

鋼材製品の検査結果を記録するシステムです。

検査指示書イメージの親画面と、各検査項目毎の子画面の構成になっています。

IBM i (AS/400)上のデータを参照して、フロント側は「VB.NET」で開発しています。

GUI画面は入出力機能に限定し、ロジック部分はAS/400内のプログラム(RPGⅢ+CL)で処理することで、

RPGⅢ言語の生産性の高さを活かした構成になっています。

また、検査値は検査装置から自動取得を行うことで(*1)、検査データの改竄防止を図っています。

(*1)検査装置にデータ出力機能があることが前提となります。