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Windows 11 24H2以降 弊社環境下でも色々な問題がでているが、一番社員から聞こえてくるのが、共有フォルダへのアクセスエラーが多い。
主に「共有フォルダにアクセスできない」「認証エラーが頻発する」などだが、Windows側のセキュリティポリシーが変更されたが原因のようである。
弊社環境のNASでは下記の方法が有効であったので、備忘録として記載。
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(1)キーボードの[Windows]キーを押しながら[R]キーを押します。
(2)名前欄に「regedit」と入力後に[OK]をクリックします。
※ユーザーアカウント制御の画面が表示された場合は、[はい]をクリックします。
以下の順番でクリックします。
[コンピューター]
→[HKEY_LOCAL_MACHINE]
→[SYSTEM]
→[CurrentControlSet]
→[Services]
→[LanmanWorkstation]
→[Parameters]
(3)ウィンドウの右側に[AllowInsecureGuestAuth]があるか確認します。
|表示があった場合
①[AllowInsecureGuestAuth]をダブルクリックします。
②[データの値]が0なら1(半角数字)に変更して[OK]をクリックします。
1の場合は変更不要です。
|表示がなかった場合
①ウィンドウ右側の何もないところで右クリック後、[新規]→[DWORD (32 ビット) 値]
の順にクリックします。
②[AllowInsecureGuestAuth]に名前を変更します。
③[AllowInsecureGuestAuth]をダブルクリック後、[データの値]を1に変更します。
(4)続けてウィンドウの右側に[RequireSecuritySignature]があるか確認します。
|表示があった場合
①[RequireSecuritySignature]をダブルクリックします。
②[データの値]が1なら0(半角数字)に変更して[OK]をクリックします。
0の場合は変更不要です。
|表示がなかった場合
①ウィンドウ右側の何もないところで右クリック後、[新規]→[DWORD (32 ビット) 値]
の順にクリックします。
②[RequireSecuritySignature]に名前を変更します。